カーテンの生地とお手入れ インテリアコーディネートメモ

カーテンは、10年~15年は使えます。賃貸ですと、窓のサイズが引っ越しで変わってしまうことがありますが、その場合でもサイズを小さく縫製してもらうことは可能です。オーダーカーテンでつくると、窓のサイズにぴったり合わせることができます。また、カーテンの生地は、気に入ったものを選べるので、満足度が上がります。オーダーカーテンの難しいところは、カーテン生地の種類が多く、迷うこと、あとは価格が安い物から高い物まで幅が広く、選ぶ基準が難しいことでしょうか?

今回は、カーテンの生地の特徴と、お手入れについてお伝えします。

カーテンの生地は伸び縮みする?

カーテンの生地は、湿気や温度に影響を受け伸び縮みします。
特に、綿、レーヨンの素材は、伸縮する割合が大きいです。
洗ったときに、縮むこともあります。なので、少し大きめにつくったりなどの対応が必要です。
気になる場合は、カーテンの素材に気をつけましょう。

シルクは、太陽の光で劣化する?

高級菜素材の、シルクは、カーテンでも使われます。
シルクの生地は、高級感もあり、素敵なのですか゛、太陽の光で劣化しやすいようです。
シルクのカーテン生地を使う場合は、裏地をつけ、なるべく紫外線の影響を受けにくいようにする必要があります。
劣化をきにするのであれば、日当たりの良い場所はなるべく避ける方が良いかと思います。
汚れの原因は、ホコリ。
カーテンの汚れのもとは、ホコリ、煙などです。
交通量が多い窓で、よく窓をあけて換気をする場合も、空気の汚れがついてしまうことがあります。
洗えるものは、定期的に洗うときれいになりますが、縮むことがあるので洗濯方法に気をつけましょう。
洗いにくいもの、洗えないものは、表面のホコリを掃除機をかけたりしてとるのがおすすめです。

最近は、自然素材のリネンや綿のカーテン生地も増えてきました。以前は、自然素材の綿などは、伸び縮みしやすいので商品が減ってきました。しかし、自然素材の良さが見直されてきたのか、最近見かける機会が増えました。自然素材だから、「伸びるし、縮むよね」とおおらかな気持ちで使える方には、自然素材の風合いを楽しんでほしいです。ポリエステル素材の美しいカーテンも好きですが、ざっくりとした優しい風合いの綿やリネンもいいなと思うこのごろです。