PTA活動で良かったこと

昨年の今頃は、想像もしていなかったことですが、もう一年PTAの役員をすることになりました。こどもが行っている小学校では、PTA役員をすれば兄弟が何人いても永久免除ということになり、昨年度それならやってみようと・・・思い、立候補しました。そして昨年度いろいろPTAの活動を検討していく中、PTAの委員の活動を少し変えました。それが今年度どう進むのか、などなど気になることもあり、もう一年引き受けることとなりました。手間だと思っていたPTAの活動ですが、1年の活動を落として、気づいたこと、変わったことがあります。

目次

先生のこと、学校のことがわかった

PTAの活動に関わると、学校に行く回数も増えます。先生と顔をあわせて、挨拶やお話をすることも増え、子どもの担任の先生以外の方とも気持ちよく挨拶できるようになってきました。
学校の門が閉まっている時間に、ピンポンして入ることにも抵抗がなくなります。そして、入学式や離任式、運動会のお手伝いで学校の行事にも参加する事が多くなり、学校のことにも詳しくなりました。今年は、次男が1年生となりましたが、先生も学校もわかるので、長男のときに比べ気持ちがとっても楽です。

知り合いが増えた

今のエリアに住んでまだ10年ぐらいなので、地元ではありません。なので、地域の知り合いは、子どもの保育園、幼稚園や学童を通して知り合った人です。長男が野球チームに入ったことをきっかけでも、少し増えました。しかし、PTAの活動に関わったことで、小学校の知り合いが増えました。別の委員の方ともよく顔を合わせたため、1年生から6年生まで幅広い方とお話しできました。また、一緒に難しいことにも取り組むことで、より仲間意識が芽生えました。今ま少し遠い存在だった小学校や地域に親しみを感じるようになったと思います。また、保護者だけでなく、地域の方とも会う機会が増え、お顔を覚えることができました。

一つ困ったことは、お声をかけられたとき、お名前がすぐでてこないときがあることでしょうか。昔から名前を覚えるのが、とても苦手ですが、少しずつでも覚えていきたいと思います。

感謝の気持ち

PTA活動を通して、学校と地域の人との関わりを知り、多くの人の助けがあって子ども達の活動が成り立っていると知りました。子ども達の通学路を見守りをしていただいたり、危なくないよう気をつけて運転していただいたり、公園や道路をきれいにしていただいたり。運動会でも、駐車禁止コーンをたてたりする準備や、片付けなども保護者に協力いただいています。学校の先生方も、毎日すごくかんばっていらっしゃいます。関わりが少なかったときには見えなかった部分が、よく見えるようになり、本当にありがたいなと思うようになりました。

最初は関わりたくないなと思ったPTA活動でした。もちろん大変なこともありましたが、総合的には良かったと思います。一番は、この活動をしていなかったら、出会うことがなかった人と出会えたことです。そしてあと1年、がんばりたいなと思います。

仕事をしている人のPTA委員の乗り切り方についてブログを書きました。