災害時への備え 備蓄を自宅で1~2週間分用意する

今日は、災害への住まいの準備にしたいと思います。日本の広い範囲で、地震、台風、雨などの被害がありました。今も大変な思いをされている方が多いと思います。また地震は、いつくるかもわかりません。

もともと心配性な気性もあり、防災のことを調べた中で一番大事だと思ったのは、非常食です。下記のブログに書いていますが、皆さん非常食って実際に食べたことがありますか?よくスーパーでも売っていますが、なかなか食べる機会は少ないのではないかと思います。あると安心だし、とりあえずと我が家も購入していました。

以前友人と防災キャンプをして、みんなで非常食を持ち合い食べるということをしてみました。すると、非常食って本当においしくないんです。おいしいものもありましたが、全体的に塩味が強く、いつもよりは箸が進まなかったです。非常時には贅沢な話かもしれませんが、防災キャンプで非常用の食事を食べているだけで、なんだか気持ちが落ち込んできたのです。非常時にこそできるだけ「普通の食事」に近いものを食べることが、元気の源になると思います。1家族だけだと、たくさんの非常食の味見ができませんが、数家族集まれば、いろいろ試せますので、試したことのない方にはおすすめします。

結果、みんな通常たべるレトルトなどを、使いながらストックする方法が良さそうだという気づきがありました。そうすると備えるものが変わってきます。その備蓄も、家族が多いと量が必要になります。今現在、自宅に何日分の備蓄を用意されていますか?

横浜市のHPでは、最低3日分を用意しましょうとなっています。また、農林水産省の新型インフルエンザに備えたときの防災備蓄として2週間分の食料を準備する内容となっています。備蓄する品物が決まれば、収納場所の確保が必要です。下記のブログでは、我が家の備蓄の例を紹介しています。

新築の住宅でなくてもレジリエンス力を高めることができます。食品以外に備えると良いものは、電気の確保に必要なもの、熱源です。電気を確保することは、携帯から得られる情報も多いため、重要になってきます。出先で携帯電話の充電が減ってくると、不安な気持ちになります。下記のブログに差異が時に役立つアイテムを紹介しています。

ブログにも書いていますが、カセットコンロで発電できるものなどもあります。普段の持ち歩きバッテリーのもう少し大きいものを置いておくのも良さそうです。自分たちの暮らしに合いそうなもの、使いやすそうなものを普段から探しておくと良いかと思います。

でも、実際に備蓄を用意しようと思うと突き当たる壁が、収納場所です。1,2週間分の食品となると量もありますし、さらにトイレや電池などもろもろ必要そうなものを用意するにしても、それらを収納する場所が必要です。