家を購入したら、洗面カウンターに、扉が無い。あとから扉をつけることはできる?

お客様のお住まいに伺うと、玄関入ってすぐの廊下に手洗いがついていました。今の時代に合っていて、欲しいと思っている方も多いのではないでしょうか。お客様が家を購入されたときには、写真のように、この手洗いに扉がついていませんでした。玄関に必要なものを足元に、箱に入れて置かれていました。しかし、毎日目に見えるところでもあるので、足元を扉で隠して、ものを置けるようにしたいというご希望でした。

こちらが、完成した扉です。ついでに、お子様が小さいこともあり、水はねが気になるようなので、キッチンパネルを張り付けました。もともとあった洗面台に、扉とパネルと取り付けたので、できることは限られていますが、その中でもきれいに見えるように配慮しました。

扉がついているので、ものも気兼ねなく置けます。

水はね予防のパネルは、高さ15cm程度にしています。

オーダー家具は、割高ですが、このようにちょっとした住まいの悩みにも対応できるところがメリットです。下の記事は、同じくキッチンの棚に扉をつけた例です。建売やマンションだと、もともと規格で決まっていて、引き渡し後に収納のつくりの不便さに気づいたという方もいらしゃいます。それが解決することでのメリットがあるのであれば、オーダーで検討されるのも良いかと思います。


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