部屋の写真を撮って、変化を実感する。


こんにちは、中西です。先日お話したように、本の内容を詰めています。分かりやすく、そして文章の内容をイメージできるように写真や図を用意している最中です。説明したい内容にぴったりの写真や図というのが、手元にない場合は、写真を撮ったり、描いたり、作ったりしています。

事例となるような写真を探している中で、昔の自宅の写真も出てきました。ごちゃごちゃしている写真でしたので、本の中では見せられないですが。インテリアコーディネーターという仕事をもう19年ほど続けていますが、今から思い出すとデザイン事務所で働いていた頃は、自分や部屋にかける時間があまりなく、インテリアコーディネーターという仕事をしているけれども、「素敵」な部屋ではありませんでした。

特にに子供が生まれてからは荷物が増え、子供が小さい頃は子供が手が届かないところに置いたり、そして時間が無いということもあり、ごちゃごちゃしていました。お客様から「きっと素敵なお部屋なんでしょうね」って言葉をかけられると、 心苦しかった記憶があります。
ある時から、それではいけないと、ちょっとずつですが 改善しました。まだ改善の余地はありますが、あの頃に比べるとずいぶん住みやすくなったなと思います。

もう20年前になりますが、「原因と結果の法則2」を読みました。その本に、『狭いアパートを楽園に変える』というページがあります。今の現実の住まいが理想と違っていても、今住んでいるところをできるだけ良い状態にし、将来の理想の住まいに住む準備をしましょう…という感じの内容です。

ちょっとを続けると、1年後振り返ると大きな変化になっていることがあります。変化を感じるのに、写真は効果的なので、ぜひ記録を撮りながら、変化を実感してください。
年末年始は、少し時間ができる人もいると思うので、良ければ住まいのちょっとの改善をしてみてください。

それでは、良いクリスマスをお過ごしください。

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