NYアートな旅 ギャラリー巡り

アートを巡るNYの旅。訪れたのは、キース・へリングが1982年に描いた場所、バワリー・ミューラル(BOWERY MURAL)
現在は、年1、2回~3回のペースで上書きされているそうです。
バワリー・ミューラルは、 現在は世界中のストリートアーティストにこの壁画を描いてもらうキュレーションプログラムを開始されている。2018年には、バンクシーやJRがこの壁画を描いており、現代アートの本場のニューヨークで認められた者にしか描くことが許されないストリートアートの聖地となっている。

その聖地ですが、今回訪問したときには、日本人で現在ブルックリン在住のアーテスト松山智一さんの作品が描かれていました。
松山さんは情熱大陸でもとりあげられていました。日本人のアーティストが世界で活躍しているのは、嬉しいです。

町にアートが入ったことで、この周辺の治安もよくなったそうです。アートが入ることで、人の流れが変わり、土地の価値が変わっていったということではないでしょうか。

その後は、NYのChelseaにあるギャラリーをまわりました。日本のギャラリーもですが、NYのギャラリーも有名なアーティストの展示がされていて、無料で自由に見る事ができます。

ギャラリーの入り口付近には、受付がありますが、特に声かけすることなく中を見ることができます。

今回訪問したのは、Hauser&Wirth(ハウザー&ワース)、Gagauzian(ガゴシアン)、Metro Pictures(メトロ・ピクチャーズ)Pace Gallery(ペース・ギャラリー)、Paula Cooper Gallery(ポーラ・クーパー・ギャラリー)です。

かなりの規模の大きい展示もありました。美術館だけでなく、時間が許せばギャラリーの展示も見に行かれるのをおすすめします。

Pace Galleryは、8階建ての本社ビルd¥で、5フロア展示スペースがあります。ビルの中間に、オープンスペースの展示もあり、NYの風景もアートと一緒に楽しめる場所があります。こちらも自由に見る事ができます。

今回見たギャラリーの作品は、MOMAなどで展示されているアーティストの作品があったり、このあと訪問したマイアミのアートバーゼルでも、同じアーティストの作品が展示されていたりしました。

沢山の作品を見るたび、まだまだ自分の知識不足を感じますが、懲りずに学び続けていこうと思います。

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