将来資産となるアートに出会える?アートを探す人にオススメのアートフェア

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資産としてのアート

日本ではまだなじみが薄いかもしれませんが、アートは資産としても考えられています。無名のアーティストの作品は、価格がとても安いですが、人気がでると価格が上がります。アートフェアでアートを購入される方の中には、アートを楽しむだけでなく、今後の値上がりを予想して投資としてアートを購入される方もいます。自分の目利きを信じて、気に入ったアーティストの作品を購入するのも、ひとつの楽しみ方ですね。

アートを気軽に買えるアートフェア

7月31日に、名古屋のウエスティンナゴヤキャッスルにて、開催された、ART NAGOYAにいってきました。アートをお客様にご提案する勉強のために、参加しました。今年で5年目を迎えるアートフェアで、ホテルの部屋をギャラリーとして展示されるイベントです。ここでは、色々なギャラリーが、さまざまなアーティストの作品を展示されています。普段は、点々と散らばるギャラリーを回らないと見れないものが一か所で見れます。

また、ここでは展示されているアートを購入できます。ナゴヤのアートフェアは、手ごろな価格の作品が多く、また値段の展示も一緒にされていたりと、購入される人には安心して見れるフェアでした。

ギャラリーでのマナー

ギャラリーに行くとき、いくつかの注意点があります。

まずは、作品に触らない。

そして、服装やかばんなどの持ち物。狭い場所のところもあるので、不注意で作品に当たったりしないように気を付けたいものです。大きな荷物があるときは、受付などに置かせてもらうのが良いです。今回のフェアは、普通のホテルの客室をギャラリーとして使っていました。人気のあるギャラリーには大勢の人が集まっていたので、作品にぶつからないようとても気を使いました。中ににガラスの置物のアートもあります。かばんの端がぶつからないよう、荷物は極力少な目が良いと感じました。(私は、普段から荷物が多い人なので、意識していきたいです。)

これからも、色々なアートとの出会いを楽しみにギャラリーやアートフェアに参加したいと思います。