今年の目標も「身軽になる」。サブスク見直しで年間9万円の削減へ

新年あけましておめでとうございます。
みなさまは、今年の目標を決められましたでしょうか。
私は昨年に引き続き、「身軽になる」というテーマに取り組んでいきたいと思っています。
その1つとして、昨年末から、契約しているサブスクリプション(定額サービス)の見直しや、会員登録の整理、紙の書類を減らすことをしてきました。
■ 「減らす」ことは「増やす」よりもエネルギーがいる
モノやコトを増やすときも負担はかかりますが、実は「減らす」ときの方が、それ以上のエネルギーを必要とします。「本当に解約して不便にならないか?」という不安に加え、解約手続きの煩雑さ、その代わりになる手段の検討、そして実行に移すまでの段取り……。実際に辞めるという行動を起こす前に、多くの見えないハードルがあるからです。
■ それでも手放すメリットは大きい
しかし、その手間を乗り越えて減らすことには、大きなメリットがあります。 固定費の削減はもちろんですが、「いつか解約しなければならない」という将来の心理的負担を今のうちに解消できるからです。
特に使用頻度が低いサービスは、放置するほどログイン情報(IDやパスワード、登録電話番号など)がわからなくなり、解約そのものが困難になるリスクもあります。「不要」と決断できた段階で手放すのが、一番の近道です。
■ 仕事用サブスクの見直しで、年間9万円の削減
実際に仕事で使っているツールを見直したところ、これだけの削減効果が見えてきました。
ホームページ関連: 約34,800円(年額)
Google AIプラン変更: 約12,000円(年額)
オンライン会議のサービス入れ替えによる削減①: 約23,000円
電子署名サービス入れ替えによる削減②: 約23,000円
合計で、年間およそ92,000円の削減です。 こうして計算してみると、かなり大きな金額になりますよね。
■ 「オーバースペック」を手放す
これまで契約していたサービスはそれぞれ大切でしたが、最近は「複数の機能を包括できるサービス」も増えています。自分の使い方に本当に必要なスペックを見極め、オーバースペック(過剰機能)な部分を削ぎ落とす。それが結果として、コストの適正化にもつながります。
今はまだ計画段階ですので、実際に移行するのに問題がないかを確認しつつ、実行できるものはしてきたいと思います。
今年も、徐々に身軽な状態へシフトしていきたいと思います。
