食品の裏側を読んで もっと食べるものに気を付けようと思ったこと

今回は本のレビュー。たまたまダウンロードしたAudibleの本を聞きながらメルマガの原稿を考えようと思ったら、本の内容が衝撃的すぎて、この本の紹介にしようと思ったし次第です。

その本は、食品の裏側 安部司著です。

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本の出版日を見ると2005年なので、読んだことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?添加物について、この本を読んで本当に知識がなかったのだと思いました。

著者の子供が開発に関わった食べているのをみて、それを食べさせるのをやめさせた、そんなエピソードも紹介されていました。

見た目が綺麗で、美味しく、安い、便利なものが作れるためになどの理由で多くの添加物が加えられていることにもびっくりしました。値段の安いものは、気をつけないといけないとわかりました。もともとの肉は食べられないまずいものも、添加物を加えることで、美味しく食べられるようになるそうです。ラベルで読み取れない添加物があるようです。なので、情報を知り、何を選ぶか消費者として選ぶ必要があると感じました。

三温糖について紹介されている部分を読むと、昔自分が体験したことが書かれていました。以前私は、三温糖が良いと思って購入していました。ある日私が買っていた三温糖の表成分示を見ると、砂糖とカラメル色素と書かれていました。

「えっどういうこと」って思いました。栄養があるのかと思ったら、ただ色をつけているだけでした。私は意味のないものを買っていたことがわかりました。それ以降新しいものを買うときには、原材料を見て砂糖を購入するようになりました。

気をつけないと、せっかく手作りしていても知らず知らずのうちに添加物を取っていて、コンビニのお弁当と変わらないぐらい添加物をとってしまう可能性もあります。

表示されていない添加物も多いのだと分かりました。家でつくるのが一番だと分かりますが、難しいときもあるので、試行錯誤していこうと思います。子供にもしっかり伝えていきたいと思います。

この本の続編もAudibleで聴けるので、続編も聞いていきたいと思います。Audebleの聞き放題でいい点は、普段読まない本も聞いてみようとなることです。混んでいる電車での移動、荷物が多いときなどは、耳で聞くAudibleはとても便利です。今後もいろいろな本を聞いていきたいと思います。

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