子どもとアートのある暮らし を出版しました

『子どもとアートのある暮らし 見る・飾る・探すのはじめ方』という本をKindleの電子書籍で出版しました。

アートって難しいと感じている方も多いようですが、アートは難しいものではなく、身近に楽しめるものであることを知ってもらいたい、またアートのある暮らしは、子ども達にとっても豊かな人生を創造する力をつけ、人生の選択肢を広げるのではないか、と思いこの本を書きました。

自分自身がアートのある生活をし、そして美術館やギャラリー、アートフェアに足を運ぶ機会が増え、子どもと一緒に美術館やアートイベントに参加するようになりました。そして自分一人ではなく、子どもと美術館やアートを楽しむことは、自分の学びにもなりましたし、一緒に行くことで私の時間が豊かになり、さらに子どもとのコミュニケーションの手段が広がりました。その体験から、これからを生きる子ども達にとって、アートと触れ合う機会を持つことは、非常に大切なことだという気づきを得ました。

アートに関するビジネス書や、ウエブ記事を目にすることが増えていると思います。これからの子ども達の将来には、今までとは違う能力や取り組みが求められています。そして、アートは子ども達の可能性を広げてくれる力があります。

この本の中では、アートって何がいいのかということから、アートに関する豆知識、そして実際に子どもと美術館に行った悪戦苦闘の私の体験を交えながら、子どもとアートを見る場所や鑑賞法について、ご紹介しています。

電子書籍のみですが、電子書籍だからできるカラーの写真や図も多く入れて、楽しく読んでいただけるように工夫しました。この本を読んだ後には、アートが難しくない、楽しそう、取り入れてみたい、お子さんと一緒にアートを楽しんでみたいと思っていただけると思います。

目次

目次

第1章 アートの魅力とは?

そもそもアートって何?
観察力、発想力、思考力を鍛える、アート鑑賞
子どもの生きる力を伸ばす
ビジネスにも役立つアート思考
教養・グローバルコミュニケーションとしてのアート
【コラム】世界と日本のアートマーケット

第2章 アートを見る

美術館には、年に何回行きますか
親子で取り組む 手本を見せる
【コラム】美術品鑑賞・購入の効果
子どもを連れて美術館へ行ってみた悪戦苦闘の記録
【コラム】博物館にも面白いものがいっぱい
子どもと行く美術館の歩き方
短い時間からはじめる
狙いは混んでいない常設展・子どもが無料のところ
美術館での約束事を子どもに伝える
子どもが興味を持てそうなものを選ぶ
飽きてきたら退散
おみやげの楽しみ
何か他のイベントと組み合わせる
対話型鑑賞のVTSってどんなもの?
対話型鑑賞を体験してみましょう
思考力、想像力を呼び起こす問いかけ
【コラム】アートを見るときは解説しなくてもいい
子連れにおすすめ アート鑑賞の場所やイベント
横浜美術館(神奈川県)
川崎市岡本太郎美術館(神奈川県)
東京国立近代美術館(東京都)
彫刻の森美術館(神奈川県)
養老公園 養老天命反転地(岐阜県)
金沢21世紀美術館(石川県)
街歩きでアートに触れる
東京ミッドタウン
3331 Arts Chiyoda
芸術祭
アートと音楽の融合したイベント
アートを見る楽しみ  まとめ
【コラム】ネットで作品を見るということとリアル

第3章 アートを飾る

センスを育む
アートを部屋に飾ってみませんか?
私がはじめて買ったアート、家にアートを飾る体験
環境を作る
飾る場所はどこにする?
入口から見える、目立つところに飾る
寝室は安全重視で飾る
飾る場所がない・・・そんなときは
アートの飾り方
アートと壁のバランス
複数の作品を合わせる
額装でアレンジ
アートの高さ
棚の上に飾る
遊び心を持つ
壁に飾るための方法
作品の取り付け位置を決める
子どもの作品を飾るときの、ひと工夫
アートの取り扱い方
アートを飾る場所や保管で気を付けること
【コラム】アートを飾ることをゲームで体験する

第4章 アートを探す

自分の好みを知る
アートを買うことで学べること
アート作品の価格
アートを買える場所
国内の主要なアートフェア
子どもと楽しむアートをギャラリーで探す
今を生きるアーティストの作品のメリット

『子どもとアートのある暮らし 見る・飾る・探すのはじめ方』は、下記リンクよりご購入いただけます。Amazon(アマゾン)の電子書籍読み放題サービス『Kindle Unlimited(キンドル アンリミテッド)』に加入されている方は、無料で読んでいただけます。

ご購入はこちらから