フラットカーテンのひだが、カーテンボックスにぶつかる場合の解決方法

フラットカーテンで、カーテンボックスにひだがぶつかる場合の解決方について書きます。写真は、先日カーテンを納品させていただいたときのもの。葉っぱのレースがリズミカルで素敵でした。

フラットカーテンでレースが、写真のようにカーテンボックスの奥行にぶつかってしまった場合の解決方法です。写真をみるとカーテンのひだの部分が横に倒れてしまっていると思います。

フラットカーテンの場合、下記のようなカーテンフックをつけることができる芯がついています。この間隔の開け具合で、ひだをとるようになっています。縞々に見える部分にフックを引っ掛けて固定します。なので縞々部分に移動することができます。今回は縞々部分約9個感覚があいているものを6個程度にして、ひだの高さを低くしました。

写真をみていただくとひだの山がボックスにぶつからずに、折りたたまれている状況が分かると思います。

フラットカーテンの場合、ひだを固定でとらない分フックの間隔で山をつくるのですが、ひだをたたんで縫っているのとは異なり、間が広くなればなるほど山の高さがでてきます。もし気になったら、フックを買い足して間隔を調整されると良いと思います。