整理収納アドバイザーが教える、キャンプ用品を車に載せる セレナの場合

以前、キャンプ用品をどう家の中にしまっておくとよいか?をまとめました。
そしてキャンプ用品を、どう車に載せれば設営がしやすいか?何度かキャンプに行く中で考えていました。
使いやすく、設営しやすい荷物の詰め方をまとめました。

写真の車は、日産のセレナです。

 

目次

車の床下収納の中に入れるもの

車の床下収納は、上に荷物を詰めてしまうと、なかなか取り出すのが大変なので、すぐに使わないものを入れます。
遊び道具や、ランタンなど夜に使うものなどです。

後部座席は、たたみました。まずは、安定した形のものを置きます。収納の中は、キッチン関係です。
以前のブログでも紹介しましたが、キッチン関係を衣装ケースに収納しました。
こうしておくと、雨の日のときなどこのまま収納を車に載せておいて、必要なものだけ出すということもできます。

車の奥側に置くもの

  • テント
  • タープ
  • テーブル
  • 椅子
  • 寝袋を入れました。

重さの重いものを下の方に載せますると、安定します。寝袋は、子供たちがお昼寝のときに枕にもなるので、上の方に置いておきます。

手前に置くと良いもの

仕上げに、衣類の入ったカバンを手前に入れました。本当は、テント類が手間の方が設営しやすいのですが、意外と、移動途中で着替えが必要になったり、上着がほしくなったりすることもあるので、使いそうなものは、手前に置きます。テントを取り出すときは、2つのカバンを出せばいいだけなので、そんなに手間はありません。

また買い出しを後からする場合は、クーラーボックスは、手前の出し入れしやすい場所がおすすめです。そうすると、積み込みが楽です。両側の隙間に、マットやガスコンロなどを入れました。4人家族で詰めるとこんな感じになります。

最後に荷物を降ろすときに敷く、ブルーシートを入れておくと荷卸しのときに便利です。

おまけ

救急箱や、テントの中で使うマット、お風呂セット、はみがき、ライトなどは、すぐに取り出せるように、まとめています。このままテントの中に入れれば、「どこ??」と探さなくてすみます。以前のブログ、キャンプ用品のしまい方についての記事もみてください。

キャンプ用品のしまい方ー1

キャンプ用品のしまい方ー2

キャンプ用品のしまい方ー3