アウトプットの質を上げるヒントになる本 アウトプット大全

 

 

 

 

 

 

 

目次

セールスとは、価値を紹介すること

改めて納得したこと多々ありましたが、その中でもしっくりきたのは、決して「売り込むこと」では無いということ。なぜそれに価値があるのか、魅力があるのか、素晴らしさを伝えることだという事でした。

「なるほど!」と思いました。

昔ハウスメーカーに勤めていたときは、モデルハウスに来た方に、電話をかけてセールスをしたり、研修ということで、知らない家にピンポンして、売り込みに行ったりということもしました。デザイン事務所に勤めていたときは、特にセールスをしたことはありませんでしたが、独立して自分が何の仕事をしているかは伝える機会が増えました。
セールス=売り込み、と思っていたのですが、自分が商品に対して感じている良いところ、価値があると思うことを伝えるだけでいいんだと思うと、なんだか気が楽になりました。

 

書く前に構成を考えて書くこと

最近ブログが滞っているのですが、ここにヒントになることが書いていました。
1つは、書く前に構成をメモすることです。

そしてもう1つは、「30%の完成度でいいから最後まで書くこと」です。書いたものの内容が足りなければ、あとからリライトしていけば良いということも書いていました。
特に30%というのが、気持ちのハードルが下がって取り組みやすいなと感じました。私自身もついつい先に文章を書いてしまおうと思うのですが、メモでも走り書きでもいいから最初に構成を書くようにいしたいと思います。

 

ぼんやり時間を作ること

ひらめきは、ぼんやりした時間に生まれるそうです。

ワシントン大学の研究によると、デフォルトモード・ネットワークを稼働させてぼんやりしているときの脳内では、通常の脳の活動時の15倍ものエネルギーが消費されていることが明らかにされました。つまり、脳は、活動しているときよりも、実は「ぼーっとしている状態」の方が重要なのです。
引用:アウトプット大全 樺沢紫苑

私は、いけないと思いつつもついつい隙間時間には、SNSを見てしまったり、予定を詰め込んでしまったりするのですが、脳をぼんやりさせる時間も作らなきゃと思いました。軽く散歩するのも良さそうです。

収納も、時間も、余裕を持たせるのが大事ですね。

何か参考になる事あったでしょうか?
その他も色々なアウトプットについて、分かりやすく、イラスト付きで書かれていました。アウトプットについて、悩んでいいることがあれば、ちら見してみてください。