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読書、情報処理の悩み

昨日、経済評論家の勝間和代さん勝間塾に参加してきました。テーマは、情報処理・読書術。今回は土曜日のお昼開催ということで、会場も広く、人も一杯で勝間さんが遠いです。読書や情報処理の悩み、質問を募りましたが、主に3つのテーマが多かったようです。

  • 読書をする時間がない
  • 読書をしても内容を覚えられない
  • アウトプットができない

皆さんはいかがでしょうか?

読書をする時間がない
これについては、スキマ時間を使うことをすすめられていました。しかしスキマ時間で読書をするためには、スキマ時間で読める環境づくりが必要です。例えば、携帯でも読めるようにして、時間があったら見る。つねに読みたい本を手元に置いておくなどです。

読書しても内容が覚えられない
読書をしても、身についているのか?内容が覚えられない。というような悩みを持っている方も多かったです。私もその一人でした。勝間さんは、「本の内容全て覚えていなくて当たり前。私も覚えていません。」と聞いてびっくりしました。おすすめは、「本の要約を1つ2つ言える」ようにすること。これなら、なんかできそうです。

読書したことは、長期記憶に保存され、ありとあらゆる習慣に関わってくる
私達の表に出てくる行動は、ほんの氷山の一角。たくさん情報量がたまると、自然にアウトプットされてくるとのこと。

アウトプットできない
アウトプットがうまくできないと悩んでいる方も多かったです。せっかく読んだ本、なんとかアウトプットすることで身につけたいと、私も思っていました。この質問への答えは、「何をアウトプットしたいか考えて情報収集をする」というシンプルで明快な答えでした!何か必要性や、切羽詰まらないと行動に移らない。悩みを解決するために、情報を集めれば、必然的にアウトプットにつながると言われていました。

 

まとめ

あまり神経質にならず、楽しみながら読書をすることが大事。私も、SNSの時間を減らし、少しでも読書の時間を増やしたいと思いました。