IKEAのライトで、リモートワークの顔映りを良くする

リモートワークやテレワークで、ビデオ通話をするのとき、顔うつりを良くするには何かライトを使うのが一番です。下記のブログでも、補助ライトを使った自撮りをした写真をアップしていましたが、時代は進んでいろいろな照明がでています。早速私も新しいライトを試してみました。

目次

自撮り撮影用のLEDのリングライト

例えばこちらのライト、半径30cmぐらいあるリング部分が照明になっています。いいところは、調光できるので明るさを調節できます。あと照明の色味も青味のあるものからオレンジ色に調光できるものです。リングの真ん中には、携帯を付けられるようになっていますが、今はパソコンを使うことが多いので、使っていません。

私は、光のまぶしさが苦手なので、このリングの明るさを高くすると目が疲れます。顔の影を無くそうとすると、顔の前にある必要があり、そうすると自然に目に入ってしまうのです。

これを明るくして使うときは、照明の前にトレーシングペーパーを貼って光が拡散するようにしました。写真は、オンラインで授業をしたときの写真です。これでまぶしさは軽減しました。

インテリアに馴染む形で取り入れられる照明

でもこのリングライトは、いつも出しっぱなしにする気になれません。

あるとき、寝室でビデオ通話をする機会があったのですが、いろいろライトを試してみて、これはいいという方法があったので、お伝えします。これは、もしかすると自宅にある照明で代用できると思います。写真のような形で、ビデオ通話をしました。

そのときの顔のスクリーンショットを取ると、こんな感じです。顔の表情は、なんとなくわかりますが、天井の照明の光を浴びて顔が暗い印象です。

皆さんもう答えが分かった方もいらっしゃると思いますが、こちらがライトを付けた場合です。顔にも光が当たって、比べると違いますよね。私は学校の授業もオンラインですることがあり、生徒さんが安心して話を聞いていられるよう、私の顔の表情が明るく見えるようにしています。

もちろん部屋が明るいとそれなりに見えるのですが、今回のケースのように、リビングに子どもがいてうるさいので、仕方がなく寝室に移動しないといけないようなケースに利用いただくといいと思います。

写真に写っていたこちらのIKEAのライトをつけました。ランプのシェード部分が布のプリーツ仕様で、照明の光源がみえないことと、厚みがあり照明が目の前にあってもまぶしくないです。

自宅に、照明からでてくる光も十分でまぶしくないスタンドライトがあれば、撮影用のライトを買わなくても代用できることに気づきました。よければお試しください。

ちょっとした工夫ですが顔が良く見えることで、コミュニケーションが円滑になります。人は相手の表情を見ながら、話しをしているので、相手の表情がしっかり見えると安心します。参考になれば嬉しいです。

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