海外旅行で、スーツケースに亀裂が入っても使えること。そして完全に壊れたら交換してもらえたこと。

旅行の間に色々な出来事がありました。 旅行の醍醐味でしょうか。
その中で一番印象的だったのは、持っていたスーツケースが割れたことでした。今回の旅は、移動けっこうありました。成田~アメリカのピッツバーグ、ピッツバーグか~ニューヨーク、ニューヨーク~マイアミ、マイアミ~成田です。

そしてピッツバーグからニューヨークへ入ると、二箇所亀裂が入っていました。このスーツケース昨年旅行したときにもぱっくり割れて破損したのですが、お直しを航空会社がしてくれ、きれいになって帰ってきたのです。荷物のクレームに行って状況を伝えると、使えないダメージではないので保証はないということでした。亀裂が入っていたのですがそれでも補償にならないということに驚きました。

ツアーガイドの方が一応クレームのナンバーを取得しておいて、日本に帰ってからもう一度日本の窓口に聞いてみるのもいいよ、と教えてくれたので、そうしようと思いました。しかし、まだまだこれから移動が続くので、このスーツケース大丈夫かなと、とても不安でした。

ニューヨークからマイアミに行くと、思った通りスーツケースの亀裂が増えていました。ここでも念のため荷物のクレームに伺い、状況を伝え記録しておくことにしました。それでも交換にはならないので、そのまま使い続けました。
スーツケースを買おうかとも悩みましたが、せっかく買うなら長く使うのである程度自分が気に入ったものにしたいと思ったので諦めました。だんだんと度胸もついてきて、どうせならもっと壊れてしまって交換でもいいかなと思うようになりました。写真を見ていただくと、かなり割れています。

それでも亀裂が広がらないように、空港で荷物を預け入れする時には、カウンターでテープを借りて応急処置をしました。最終日成田に着くとそれまではスーツケースの真ん中で亀裂が入っていたのですが、 とうとう キャスターのところがぱっくり割れてしまいました。

とうとう使えなくなたとお伝えしに行きました。アメリカより日本の方が対応が優しく、結果新しいスーツケースと交換になりました。スーツケースのパンフレットを見せていただきながら、急いで選びました。というのは、実は飛行機が6時間以上遅れていて、成田に着いたけれども家に帰る手段がないという状況でした。一刻も早く移動しなければいけないと言う思いもあり、悩みましたが、さすがに本、素早く対応いただけて良かったです。

壊れたスーツケースはそのまま持って帰り、後日宅急便で新しいスーツケースが届けられることになりました。スーツケースがガムテープで固定され、なんとか動いてラッキーでした。そして壊れたスーツケースは、宅急便で送り返しました。年末も移動があり、スーツケースを使うので、新しいものが届いて助かりました。

アメリカで私よりもっとすごいスーツケースのダメージがあった方がいたのですが、その空港では交換用のスーツケースを切らしていて、交換できないと言われてしまいました。方法としては、その壊れたスーツケースを日本まで持って帰って申請してということでした。なので、壊れたときもその航空会社やその時の状況でどうなるか分かりません。その場その場で判断していくしか無いですが、こんな対応もあったこをを記録しておきます。