明るい木目の北欧風インテリアの納品現場

先日、インテリアの納品がありました。発注後も、何度も何度も発注した品番を見直しますが、それでも納品の前は、少し緊張します。

リビングの壁面を収納組み立てているところです。職人さんが手際よく組み立てしているので、私は、基本的に見ているだけです。

しっかり養生してくれているので、床の傷は安心です。家具のパーツの搬入の時に、気を付けてくれているかどうかは、傷だらけが付いていないかは、私の方でチェックします。

今回は、造作家具とセミオーダーの家具の取り付けがあったので、午前中は造作家具などの取り付けを、そして午後はリビングチェア、ダイニングチェア、ベッドや照明の納品を午後に納品時間を計画しました。置くだけの家具だと時間はかかりませんが、組み立て必要なものはその場で箱から出したり、組み立てをしたりと作業スペースが必要になりますので、皆さんが作業しやすいように準備を決めます。

こちらはダイニングチェアです。お手持ちのダイニングテーブルに合わせて、新しいチェアをご購入いただきました。木の滑らかな質感が心地よいチェアでした。ライトは、小ぶりなものを2つ付けて、楽しい絵雰囲気になりました。テーブルが無いのが残念ですが、電気の職人さんに何度もお願いして、お客様のイメージに合うようコードの長さ調節をしました。この照明は、カバーの中にコードを隠せるようになっているので、コードカットせずに現地で調整しました。

カーテンも、お客様のイメージに合うものが出来上がりました。細かな調整を、職人さんが頑張っていただいたおかげです。インテリアコーディネートの提案は一人でしますが、現場は何人もの職人さんに協力いただくことで完成します。10月涼しくなってからの納品でしたが、それでも重いものを持ち上げたり、組み立てたり汗をかきながら頑張ってくださいました。

終了は、夕方5時。皆さんありがとうございました。