壁紙のDIYにチャレンジ DIYは簡単か?

DIYで貼れる壁紙のSRにたまたま行って、試してみたくなり、壁紙DIYに挑戦することにしました。今回DIYをする場所に選んだのは、トイレです。住み始めてからずっと、トイレの床と壁の色が好きでないことが気になっていました。今回、その床と壁を活かして(残して)一部を変えることで、どこまで雰囲気が良くなるのか?ということをチャレンジしたいと考えました。なので、もともとの床と壁のピンクの色とのバランスを考えて壁紙を選ばないといけません。

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壁紙えらび

壁紙って、種類がいっぱいで選ぶのに悩む方が多いです。自分にあった壁紙を選ぶ方法としておすすめは、まず「好き」であること。

でも部屋にあうの?
派手すぎない?
あきるかな?

など悩みはつきないと思います。私も今回の壁紙を選ぶときは、悩みました。部屋に「合う」ものや、「おしゃれ」に見えるものはすぐ見つけられますが、しっくりこなかったのです。「好き」なものがなかったのです。ということで、選び直し今の花柄になりました。

壁紙を選ぶとき、なるべく大きなサンプルで選ぶとイメージがしやすいです。色の面積が大きくなると、色が明るく感じるので、明るめの壁紙はなるべく大きい面積のもので確認しましょう。照明の光の色も大事です。そこで使われるライトの色味で、雰囲気や見える色味が変わります。できればその部屋と同じ光の色でサンプルを見ると安心です。今回のDIYのように、面積が狭い場合だと、「あきたら張替ればいい」と割り切れるので、柄ものにもチャレンジしやすいと思います。

DIYは簡単か?

DIYショップで、小さな面積のお試しをさせてもらいました。そのときは、「簡単、できそう」と思いましたが、実際高さが2m以上の壁を貼るのは思った以上に大変でした。高さがある場合は、ある程度の長さに先にカットして貼るのがいいなと思いました。横着してロールのまま貼ろうとした自分に反省。壁紙が天井より長すぎると壁紙が重く、重さで剥がれてきてしまうので、柄合わせがしにくいです。そして、小さな部屋の中は、面積は少ないけれど貼りにくい。もし最初にチャレンジするなら、邪魔するものがない、広いところの方がおすすめです。そして、ドアの枠など凸凹がないところが貼りやすいです。なので、お試しに小さい面積を貼ったとしても、本当の場面はもっと難しいです。

今回、トイレのドア枠との境目に時間がかかりました。これも、壁紙の幅の半分より狭い部分を貼るときは、あらかじめ実際貼るサイズより少し大きめにカットしてから、施工するのが正解だなと反省。余分をカットするときに、とてもやりにくかったです。作業時間約30分ぐらいでした。柄が少しずれていることは、目をつぶるとして、出来上がりは満足です。本当は、もう1面紫が暗めのベージュの壁紙も貼りたいのですが、その面には紙巻器やタオルハンガー、飾り棚の金具などがあり時間と気力があるときでないとできないなと思っています。

凸凹がないところなら、簡単に貼れて、雰囲気が変わるので楽しいと思います。でも…広い面積を張り替えするなら、職人さんにお願いするのがいいと思いました。狭い面積だと、費用が割高になりますが、広い面積だと…大変です。でもチャレンジしてみてください。楽しいですよ。写真はアフターの写真。縦に2枚張り合わせしましたが、どこか分かりますか?

クロスの汚れが気になったら、できること

自宅は、住み始めて8年目の賃貸マンションです。昔一人暮らしの時には、壁紙が汚れて気になる事がなかったのですが、息子2人もいるといろいろあります。壁紙の汚れが軽いものは、専用の洗剤でとれますが、それではどうにもならないところもでてきました。軽い汚れは、壁紙専用の洗剤できれいになります。消しゴム型の汚れ落としもあります。いずれにしても、壁の表面をこするので、壁紙の表面がもろくなる場合もあります。以前、壁紙と同じような白色のペンキを上から塗って、汚れを隠しました。問題は、クロスの白に近い白を探すのが難しいこと。そして汚れは確かに見えにくくなりますが、ペンキを塗った場所とそうでないところが微妙に分かります。全体的に塗ってしまうのも手かと思いますが、これも大変。

しかし、小さな汚れの応急処理には使えます。白い壁の場合、小さな汚れならペンキがなくても修正液が使えます。ご参考まで。