書類の整理の方法

書類 収納 無印

机の上の出しっぱなしの書類を減らす収納

お客様に、中西さんはどうやって書類を整理しているのか?と聞かれることがあります。

DMや小学校、幼稚園のお手紙、領収書など、毎日届くもの用に、写真のような引き出しを使っています。
分類しているカテゴリを増やしたいときに増やせると思い、無印で購入しました。
私の今使っているカテゴリは、「家」「おにいちゃん」「おとうと」「私」「お仕事」に分けています。

 

この一時収納をつくることで、いいことは、

DMやお知らせの紙など1ヶ月ぐらいでいらなくなるものを、わざわざクリアファイルなどに仕分けせずに済むことです。

またカテゴリに分かれているので、何か探すときも探しやすいです。


もし引き出しが一杯になったら、中身をすべてだし、いらないものは捨て、必要なものはファイリングするようにしています。(一部引き出しに残ったままになるものもあります)

書類の整理は1ヶ月に1回ぐらいで大丈夫です。

 

設置する場所はとりますが、仕分けが簡単なので、机の上に出しっぱなしの書類が減りますよ。



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災害時に役立つアイディアと工夫のある住まい、レジリエンス力を高める収納計画 (月, 16 10月 2017)
備蓄について「何を、どこに、どのように収納するか?」考えていますか?家を建てるとき、選ぶとき、そして今住んでいる住まいに、役立つ災害時に備える【備蓄収納】についてお伝えします。   どんなものを備蓄したらいいかをまとめているリストを見たことがあると思います。実際にそれらをそろえられていますか? 私自身、以前の備蓄を見直したら、こどものおむつが入っていました。そのときすでにこどもは、おむつが必要ではありませんでした。 住んでいる人も年齢も違うと、必要なものも変わってきます。 時どき見直しが必要ですね。
何を備蓄するか? 備蓄で場所をとるのは、水、食品ではないでしょうか? まずどこまで備えたらいいか?という疑問については、2回目のコラムにも書きましたが、まず体験してみることが1番の近道だと思います。 できれば、日常に近いものを食べられるようにすることが大事です。 量については、3日分以上、新型インフルエンザだと1週間分の食料を備蓄することをすすめられています。 詳しくは、備える住まい「もしもの時のために用意しておくものの場所」を参照ください。 記事をみていただくとわかりますが、1週間分はかなりの量になります。まずいきなり用意すると「お金」がかかります。まだの方は徐々に準備していきましょう。
どこに置くか? 1週間分だとするとかなりの食品、水の量になることはお伝えしました。それではどこにそれを置くか? 新築、リフォームを考えている方は、ここをあらかじめ計画されておくと良いです。 もし場所があれば、あるていど1カ所にまとめられると管理しやすいです。   ただし、一方で、リスクを分散するという意味では、場所を分けるというのも方法です。これも、あまり分散しすぎると今度は管理が難しくなるということもあります。 おすすめしたいのは、ある程度1カ所にまとめて備蓄場所をつくる。1部はキッチンスペースなども利用し、分散してみることです。   以前被災された方のお話で「扉が壊れて入れない部屋や、納戸もタンスが倒れていたりして、必要なものを取り出すのが難しいかった」ということを聞きました。 なので、ものが倒れてきたり、扉がこわれて入れなさそうな場所、扉が倒れた何かに引っかかり入ることができない場所、ガラスの破片が飛び散りそうな場所などは避け、「災害時」にアクセスしやすい場所に置くことをおすすめします。   具体的に、 ドアの後ろにものを置いていない 開きではなく引き戸の納戸 収納が倒れて通路を塞がない工夫がされている 避難時に取り出しやすい、玄関近く 管理しやすいよう取り出しやすい 場所をを検討してみましょう。  
どのように収納するか? 食品は期限もあり、管理しやすいことも大事です。 日常に使っているものを、使いまわしながらストックするローリングストックの方法を採用すると、日々の使いやすさも考える必要があります。 しかし、非常時の備えと、日々の使いやすさとのバランスも大事です。備えすぎると日常に不便という可能性もでてきます。 日常生活とのバランスをとり 在庫が見え、一目で把握できる   そして、焚き火台や調理器具などのキャンプ用品や、発電機など、災害時に活用しそうな関連するものも同じ場所に収納すると安心です。   新しく住まいを考える場合は、あらかじめ必要なものを考え、大きさと場所を計画してください。 もし今の住まいに場所が無い場合は、今の住まいを見直し場所をつくりましょう。 時間がかかる作業ですが、大事なことなので、まずは1年後の完成を目安に、 今の家の収納とものの量を見直し 収納場所を確保し 必要なものの量を考え 実際に購入、設置 する計画をたててはいかがでしょうか?    災害時に役立つアイディアと工夫のある住まい 1回目  あなたの住まいのレジリエンス力はどれぐらい? 2回目 レジリエンス力を高める 3回目 戸建て住宅のレジリエンス力を高めるアイテム 4回目 レジリエンス力を高める収納計画
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もし思いがけずPTAをすることになってしまったら、苦しまないためにでき知っておいて欲しいこと (木, 12 10月 2017)
前野隆司著「幸せのメカニズム 実践・幸福学入門」の中で、「PTA活動に参加すると幸せになれる」に書かれています。理由は、社会に役立つこと、人の役立つ活動をすることで、幸せを感じるからだそうです。なので、「幸せ度」が上がることを考えると、PTA活動に参加することをすすめられていました。   そうは言っても、時間がない、仕事が忙しい、などなど色々思いますよね。 でももし思いがけずPTAをすることになったらどうしますか?  
PTA活動で苦しまないために 2年間小学校のPTAの副会長をしたことがあります。 そのとき、PTA活動で苦しんでいる方もいました。 ボランティアですが、いろいろやらなくてはいけなことが多いのも事実です。 PTAの活動を苦しまずに進めるために、知っておいてほしいことがあります。   1つは、まず自分が得意なものを知ること 自分の得意が活かせる、役や仕事を選ぶこと。得意じゃないものだと、ストレスでしかありません。もし得意でないことになってしまった場合は、仲間と話し合い、得意な人を探し、その人が苦手としている仕事で自分が得意な仕事をするような工夫をすると良いと思います。今まで前例がなくても、工夫できる余地はあるかもしれません。そのための努力は必要です。もしできれば、自分の得意で貢献できるとやりがいをもって、チームに貢献することができます。   2つめは、協力できる仲間づくり、関係づくりをする PTAの活動に関わっているメンバーは、とても気持ちの良い方が多いです。しかしそれぞれバックグラウンドや、考え方も違います。 なのではじめは、時間をもって話をする機会をもち、その人を理解することは大事です。   今は、便利になってラインなどで連絡をとることもできます。しかし、あまり対面でコミュニケーションをとっていない人同士でラインでいろいろやりとりすると、それを書いた思いをうまく伝えることができず、話がこじれてしまうこともあります。 簡単にすませようと思ったことが、かえって時間をとってしまうこともあります。   まずは実際に会う機会を増やし、相手を理解しする。そして自分も理解してもらえる。コミュニケーションをとり信頼関係ができれば、連絡もスムーズ、作業もはかどります。     3つめは、1人でかかえこまないこと 自分でする方が、楽な場合もあります。 しかし、その量が多くなるとつらくなります。 例えば学級委員だとして、学級委員で解決できなければ、執行部に相談する、クラスの保護者に呼びかけるという努力や工夫もしてみてください。かえって面倒かもしれませんが、抱え込む必要はありません。 学校のことなので、簡単に変えられることは少ないかもしれません。 でも、工夫できることもあると思います。 1人1人の少しずつの工夫が掛け合わさることで、大きな力なります。
自分ができること精一杯する 大変なことも多いと思います。それでも、できることを精一杯し、投げ出さすに取り組む。それは、言葉で伝えなくても、きっと子ども達にも伝わります。 人生いいことばかりではありません。いろんな困難に出会います。 その時も逃げずに自分のできることを精一杯する。そういう姿勢を伝えることもできると思います。
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「そうだ!インテリアコーディネーターに頼もう!」インテリアコーディネーターにできること。 (水, 11 10月 2017)
インテリアコーディネーターは何を相談できる? インテリアコーディネーターは何を相談できるイメージがあるでしょうか? インテリアコーディネーターを名乗っている人でも、できることが違います。 なので、コーディネーターを仕事にする人にあっても、どの分野が得意かわかりません。 そうすると、一般の人からはさらに分からないのが現状ではないでしょうか?   今回、インテリアコーディネーターに依頼できるこををまとめました。その人によって得意分野が異なるため、自分の悩みにどの方が合いそうか、ブログや、事例をみたり、直接お話ししてみることで分かると思います。
コーディネーターができること コーディネーターでも、建築士の資格を持っている人もいれば、照明やカーテン、整理収納の資格を持っている人。 現場管理の経験を持っている人もいます。 資格もさることながら、実務経験もばらばらです。 なので、個人差があることはご了承ください。 相談できること お部屋に合う、家具、カーテン、照明を探す ご希望に合うインテリア商品を探す どの家具を買ったら良いかアドバイス 快適な家具の配置、レイアウト インテリアコーディネートのこつ アートの選び方や飾り方 工務店との連携(お客様の希望に合うどういう材料を使い、どんな風に施工するかを考え、作り手の工務店に伝えること) セカンドオピニオン リフォームプラン 新築、リフォーム時の、内装の材料提案 収納や動線、使い勝手を考えたプラン キッチン、洗面、お風呂、トイレなどの設備の提案 ショールーム同行 オーダー家具の提案 外壁や屋根、タイルなどの外回りの提案 住まい方の提案、アドバイス 照明器具を上手くつかい、部屋をワンランクアップさせる   コーディネーターの中では、お片づけの資格、整理収納アドバイザーやライフオーガナイザー、収納プランナーなどの資格をもって、お片づけの作業をしている方もいらっしゃいます。そんな人には、 片づけのポイントや、片づく、きれいに見える収納計画 お部屋をきれいにするアドバイス なども依頼できます。   インテリアコーディネーターは、得意とするインテリアスタイルはあります。 しかしお客様は1人1人違いますので、お客様に合わせた提案ができます。   住まい方やライフスタイルは、年齢、家族構成によっても変わってきます。 住まいの困ったがでたら、「そうだコーディネーターに相談してみよう」となるよう、今後も活動していきたいと思います。    
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