長く使い続けられる家具を選ぶ

こんにちは、中西です。

先日、ずっと整理したいと思っていたノートやメモを、いるページといらないページに分けることができ、約20冊ぐらいのノートを今回捨てることができました。

こういった片付けは、まとまった時間と気力が無いとできません。私も、ノートを整理するとスケジュール帳に書いて、1年以上経った今回やっと手をつけることができました。新型コロナウイルスで、外出が減った効果でしょうか。

片づけを進めていく中、アクセサリーの整理もしました。その中で、ロングのパールのネックレスが紐が切れてしまっていて、新婚旅行で行ったときに買ったアクセサリーが壊れたままなのに気づきました。

このままにしておいても使えないので、修理に出そうと思いたち、百貨店のアクセサリーの修理を受け付けているところに相談しに行きました。

結果、壊れたアクセサリーは、シルバーだから修理できない、パールは18,000円ほどかかると言われました。

どちらかというとシルバーのアクセサリーを直したかったので、別のところで相談できそうなところを探すことにしました。

近所で、見つけたので、さっそく相談にいくと、シルバーのアクセサリーも直してくれることになりました。とっても嬉しかったです。

今、社会的に、サスティナブルが求めらえています。私もお客様に家具やインテリアを提案するとき、メンテナンスがしやすい、メンテナンスができる、しやすいものを提案するようにしています。できれば、長く使って欲しいですし、できるだけ長く使えるものを提案したいと考えています。

特にダイニングテーブルは、無垢のテーブルをおすすめしています。理由の1つとして、傷がついても味になる、下の材料が見えてしまうことがないこと、何より木の手触りがいいからです。

2つめの理由は、昔のお客様で、ご自宅に伺ったときに、子どもが小さいときから使っている無垢のテーブルは思い出があるから使い続けたい、とお話を聞いたからです。長く使える、家族の歴史が詰まったテーブルって素敵ですよね。

しばらくして、私もダイニングテーブルを買い替えることにしました。子どもが小さいときに買い替えて、子どもの成長と一緒に過ごせるようにしたいと思ったからです。

長く使うことは、環境負荷も下げることができますが、長く使うためにはメンテナンスが必要です。例えばソファやチェアは、カバーを交換したり、張替えをしたりすることで、使い続けることができます。

アクセサリーと同様に、家具のメンテナンスにも、それなりに費用がかかってきます。それなりの手間と費用をかけても、使い続けたいと思ってもらえるものをご提案していきたいと思います。

それでは、良い週末をお過ごしください。