外から見えにくいレースはどれぐらい見えないのか?廊下に面している窓の外から見えない工夫の例。

自宅の寝室のレースです。カーテンは、悩んでまだ選べていない状況のときの写真です。

今は、カーテンはついています。

 

このカーテンよく見てもらうと、1枚でつくっています。普通は窓の開け閉めがしやすいよう、真ん中で分けて2枚ということが多いのです。それだとレースの間から部屋が見えてしまいそうでなので、注文して1枚で仕上げました。確かに開け閉めは端側からしないといけませんが、それほど大きい窓でもないので、そんなに不便ではありません。真ん中のレースがぱっかり開いた状態にはならないので、個人的に使い勝手はいいです。

プライバシー性の高いレースなので、夜レースだけで部屋の中に照明をつけていても、外からみえません。

どれぐらい見えないのか?写真をとってみました。これは部屋の様子。スポットライトを壁面に向けて、間接照明として使っています。

こちらは、外から見た写真です。

廊下側に面しているので、窓を開けて網戸にしていても、電気をつけたときに見えないもの、ということでレースを選びましたが、しっかりが効果ありました。

夜はもちろんカーテンをすればいいのですが、雨の日など外が暗い日に、部屋の電気をつけると外から見えるのは気になります。このプライバシーの高いレースは、ミラーレースより密度が高く、視線を気にしないでもいいかわりに、外の景色は透けません。もともと廊下側は、型ガラスで外が見えない仕様なので、ちょうどいい選択でした。

 

同じように視線が気になる、窓を開けたい!という場合には、ミラーレースよりより視線を遮るレースも検討されると良いと思います。

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