小学校の用意がしやすいように「こども部屋」の模様がえ、IKEAの家具を使った例

模様替えをしようと思ったきっかけは、ランドセルを床に置いていることが続いたことです。1人ならまだしも、2人ともランドセルを置いて、教科書が広がっていると、そんな状況だと、忘れ物も増えてきます。

 

それまでは、それぞれの持ち物が混じらないように棚の段でエリア分けをしていましたが、兄弟で場所をはっきり分ける方が良さそうだと感じました。

 

家具を選ぶときに重視したのは、

ランドセルが置きやすいこと

教科書がぱっと取り出せること

引き出しがあることです。

 

ちょうど使いやすそうな家具をみつけたので、港北のIKEAに家具を買いに行ったのですが、材料が重くて、車に運んで載せるのが意外と大変でした。できれば2人ぐらいで運搬し、組み立てられると良さそうです。

写真は、弟(小学生)の棚です。

 


こちらの写真は、お兄ちゃん(小学生)の棚。お兄ちゃんは、勉強机の横に置くことでなるべく勉強がしやすい環境作りを心がけましたが・・・それでもここで勉強する時間は少なかったです。最近になって、1人で勉強したいときに使っていることがあります。
この家具を置いたことで良かったことは、リビングから見たときにすっきりした印象になったことです。
ちょうどこの白い収納の横側が、リビングから見えます。
それまで、教科書やカバンなどいろいろ物が見えていたのが、見えなくなりました。
引き出しの中も、たくさん、ごちゃごちゃ入っていますが、
中が見えないので、片付いているように見えます。
引き出しには、ハンカチや給食袋、工作の材料、野球道具などをいれています。兄弟それぞれ引出し1つは「自分たちの好きなように使っていい」としています。親からみると、石やペットボトルのキャップなどなど、良くわからないものもありますが、こども達は満足そうです。
IKEAの家具の組み立ては私がしたのですが、使っているうちに、何度か引き出しが壊れました。まだなんとか使えています。できればあと10年もって欲しいな。
もっとこどもが小さいときに無印のスチールユニットを使って、収納を工夫していましたブログはこちら

メルマガ「住まいを楽しむ・ととのえる」は、インテリア、アート、収納、お片付け、ライフスタイルに関わる内容を配信しています。 

 


ブログカテゴリ


大正、昭和と今の家事の時間から、自分の時間の使い方を振り返る
>> 続きを読む

東急田園都市線 5月にオススメのお菓子
>> 続きを読む

小学校の用意がしやすいように「こども部屋」の模様がえ、IKEAの家具を使った例
>> 続きを読む