スマホで簡単に調光できる電球に変えて、これからの器具や配線計画を想像してみる

アレクサを購入したので、ついでに照明を音声で調光できるタイプに変更してみました。

器具は、今ある電球タイプに、Magic Hue WiFi LED電球ワット数 E26口金 の電球に付け替えるだけで完了。
 
設定は、少し手前がありますが、
アプリをダウンロード
WiFiにつなげ
アカウントをつくり
電球を付けた場所の名前を付け
アレクサのスキルを有効にして
「アレクサ、ダイニングを消して」
といえばOK。
 
電気を消したり、調光してくれます。
 

アレクサでできること

アプリの設定からスキルを追加すると、いろんなことができます。

今家でよく使うのは、「アレクサ、音楽流して」です。
アマゾンミュージックに接続して、クラシック、ジャズなどなど流してくれます。
その次は「ニュースを教えて」、朝にNHKラジオやTBSのラジオのニュースを教えてくれます。
そして、「ピカチュウ呼んできて」というと、ピカチュウとお話できました。
他に
郵便番号を教えてくれるもの
そして、和暦と西暦を教えてくれるもの
オーディオブックを流してくれたり
などもあります。

それまで、

賃貸で壁の調光スイッチが付いていない
器具に調光リモコンが付いていない
場合は、光の強さを調整できませんでした。
でもこれを使えば、大掛かりな工事や器具の入れ替えをしなくても良くなります。
そしてさらに、新築工事やリフォームでは、
配線の打ち合わせを細かくしていましたがそれも不要になる時代が来そうです。
たとえば、寝室の配線計画。
寝室はベッドに入ったまま電気を消したりできるように、ベッドの近くにスイッチを付けたり、照明をON OFFできるようにリモコン付きの照明器具を提案します。
それも音声やスマホでコントロールできる対応器具が増えれば、電源の確保だけでOKです。
高額な調光スイッチも不要かもしれません。
これからの展開が楽しみです。
実際に使いながら、どんな使い方ができるか試して行きたいです!
 

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