備える住まい


【備える住まい】何よりも確認しておきたい家族との連帯

住まい,片付け,相談,横浜
防災

もしものとき、家族とどのような行動をとるか、

連絡方法など決めていますか?

 

もし子供が一人お留守番をしているときどのように行動するか、

子供と話をしたことがあるでしょうか?

 

大人だと携帯でなんとか連絡をとれるかもしれません。

もし、子供が一人お留守番をしているときに地震がくるかもしれません。

もしかすると外出先かもしれません。

その時のために、子供とどうするか?を話しておくことが大事です。


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【備える住まい】もしもの時のために用意して置くものの場所が大事

今現在、自宅に何日分の備蓄を用意されていますか?
横浜市のHP(こちら)では、最低3日分を用意しましょうとなっています。

 また、農林水産省の新型インフルエンザに備えたときの防災備蓄として2週間分の食料を準備する内容となっています。(こちら)

(2016年10月修正)

2週間分は、ある程度収納場所を必要とします。

また家族の年齢によっても、必要なものが変わります。 


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【備える住まい】地震が来た時に逃げ道を考えて家具を置く

備える住まいの第1回目は、「逃げ道を確保する」です。

 

大きな地震があったとき、逃げ道は確保できそうですか?

普段何気なく置いている家具や小物も、大きな地震が起きたときに自分たちの避難する道をふさいでしまう可能性があります。


 たとえば、ドアの後ろ。
ちょっとしたスペースがあるので、物を隠してしまうのに便利ですが、置いているものが倒れても、ドアの開け閉めができますか?



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