これからの子供達に必要な能力は何?21世紀型能力とは?

21世紀型能力ってなに?


21世紀型能力って聞いたことがありますか?

私はアートの本を読んでいるときに知りました。

そして、5月に小学校のPTA総会で、先生の教育方針の話のときにも「21世紀型能力」についての話がありました。

これから私達が想像もしない職業にこども達がつくのだと思うと、今まで違う学びも必要なのだと考えます。


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こどもと年に何回美術館へ行きますか?

年にどのぐらい美術館へ行きますか?


「平成25年度小学生・中学生の意識に対する調査」が内閣府HPでみることができます。その中で驚いたのが、
「博物館,美術館,図書館,映画,演劇などに連れて行く ようにしている 」という保護者に対する質問で、
あてはまるが『32.1%』
さらに平成18年と比較すると
37.5%→32.1%と減っている!ことです。
これ美術館だけではありません、博物館や図書館、映画もはいっています。そうすると美術館に行っている人ってどれぐらいなのだろうといろいろアンケート結果をしらべましたが、どうやら少なさそうです。
皆さんは、こどもと美術館へ年にどのぐらい行きますか?
大人同士、または一人で年にどのぐらい行きますか?

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「こどもが自由研究している間に、親はアートを学べる」セミナー開催します

こどもは、自由研究を完成!!


こどもの自由研究って、けっこう悩む方が多いかと思います。今回のイベントは、こどもの自由研究をアートでしようという企画です。しかも本物のアーティストさんが教えてくれます。

 

また、その間親は、「私とこどもの可能性を広げるアートのある暮らし」のセミナーを受講いただけます。
こども達の将来にもきっと役立つアートについて、学びませんか?

 

「横浜トリエンナーレ」に合わせたこのイベントは、会場もこだわって、横浜開港記念館で開催します。


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日本と香港のアート事情、アートバーゼル香港2017の出来事

アートバーゼルって?

アートバーゼルとは

世界で有名なアートフェアの1つ。

アートバーゼルは、もともとはスイスの都市バーゼルで開催されていた、世界最大の現代アートフェアでした。
現在はスイスだけでなく、アメリカのマイアミ、香港で開催されています。

今回はアジアで開催される、アートバーゼル香港に行ってきました。
アートバーゼル香港は、34カ国の242のギャラリーが出展しています。
会場は、香港コンベンション&エキシビジョンセンター 。2フロアに分かれていて、かなりの広さです。
その242のギャラリーの展示の中には、キリコやピカソ、フォンタナ、レオナールフジタ・・・などの美術館にあるような作品も多数です。

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こどもの感性が育つ こどもと行くアートフェア 東京

有楽町で開催されているアートフェア東京に小学校1年の子どもと一緒に行ってきました。

美術館やアートを見るというハードルが高く感じるかもしれません。
これからの時代さらに「美」というものは大事だなと感じます。
なので、少しでも触れる機会を増やしたいと思っています。
子どもが興味をもつ作品の多々ありました。親としては、触ってしまわないか神経を使います。近寄りたくなる作品があるということは、ハラハラしますがいいことだと思います。

 

今回、私が事前に内容を見ていたので、子どもが興味を持ちそうな場所をポイントポイントで見て行きました。

歩いていると、子どもが興味を持つものもあります。怖い、変なの、すごいね〜と人目を気にせず言います。
子どもの様子を見ていると、自分の興味を持っているものに近いもの。自分の生活で見慣れているもの。面白そうなものに惹かれるようです。

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賃貸マンションで楽しむ、アートのある暮らし

先日のパークホテルのアートフェアで購入した作品を飾りました。
馬見塚喜康さんの「こもりみち7」

白い部分に光りを感じます。

この作品は、森の中で見えない空を見上げたときに見える風景です。

 

窓の無い廊下なので、ついついグリーンを置きたくなります。

でも、植物だと育たない環境なので、自然を感じるものを置くようにしています。床の間がない賃貸ですので、床の間的に、しつらえをするようにしています。

 

「こどもに何の絵だと思う?」と聞いたら、「人」だそうです。

確かに人の漢字にも見えますよね。


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SOHO、自宅&オフィスのアートのある暮らし

横浜市都筑区 M様のSOHOオフィスです。

人が集まってミーティングをしたり、打合せをしたりと人をつなぐというお仕事をされているM様。

6人ぐらいで打合せできるテーブル、テレビ台、本棚+収納とデスク、ホワイトボードなどの小物も合わせて提案&納品させていただきました。

 

チェアは、来られた人がくつろいで話がはずむように、快適でやわらかな座り心地、そしてデザインが良いものにこだわって選びました。

 

飾っているアートは、相馬博さん「Circle of galaxyの黒い部分は、人間の内面、そして宇宙を表現。


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アートと暮らす M様邸(戸建て・賃貸のすまい)

「箱根の●●ホテルのような空間にしたい」とお問い合わせがあった、横浜市都筑区のM様。 お引っ越しの予定があり、ハイスピードでインテリアの打合せをしました。そして2月末に、無事納品が終わりました。

 

家具の納品後に、アートを取付けました。アートがある時と無いとき、お部屋が違って見えました。お客様「やっぱりアートがあると違うね~」と言っていただきました。

あらためて、アートの魅力を実感。アートは近松素子さんの「宇宙から見えれば私は宇宙分の1」という版画の作品。作品も素敵ですが、タイトルもとても素敵です。


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セミナー開催報告 「アートのある暮らし」

「こどもの能力を伸ばすアートのある暮らし」
横浜市の自宅での開催をしました。

このセミナー後、急に忙しくなったので、年明けの報告になってしまいました。自宅で開催するといいことは、実際に、賃貸で60平米のマンションでどんな風にアートを飾っているかを見てもらえる事です。
私の自宅の様子を見て、これなら出来そうと思ってもらえることです。
開催のきっかけは、小さなお子様連れて来たいというお話がありました。
貸し会議室などでは、お子様の対応が難しいことから、自宅で開催しました。お子様もおとなしく過ごしてくれて、ふわふわの赤ちゃんに癒されながらの講座になりました。

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アートガイドご感想 パークホテル2017

パークホテルアートフェアのガイドの感想をいただきました。
アートフェアは、気軽にアートを楽しめるイベントです。
住まいに飾るアートを探すのは、パークホテルのアートフェアがおすすめ。いろいろなギャラリーの作品を見比べることができます。

 


 個々にギャラリーに足を踏み入れるのはちょっと勇気が要りますが、今回のアートフェアのように集まっていれば、さまざまなギャラリーのことを知ることができるのでよかったと思います。
中西さんのガイドにより、作品の内容についてより詳しく知ることができましたし、作家さんご本人から作品についてお話を伺うこともでき、楽しい時間となりました。
 

 私は今まで陶器の展示などしか行ったことがなかったのですが、当たり前ですが、壁にかける絵も、置いたり吊ったりする作品も、アートであるわけで、改めてアートって自由なんだなと感じました。

 

購入した絵はまだレイアウトに迷っていて、きちんと掛けてはいないのですが、買ってよかったなとちょこちょこ眺めては思います。


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【アートガイド】ART FAIR TOKYO 2017

【アートガイド】ART FAIR TOKYO 2017(有楽町)


日本最大級のアートフェア「ART FAIR TOKYO 2017」が開催されます。

 アートフェア東京は、古美術・工芸から、日本画・近代美術・現代アートまで、幅広い作品のアートが展示されるフェアです。

アートフェアって何?


アートフェアでは、展示されているアート作品その場で購入できます。

価格がもともと提示されているもの、プライスリストが置いていたりします。気軽に値段を聞けるのも良いところです。

また厳しい審査を受けているので、適正価格で作品を購入できます。
たくさんのギャラリーの作品を一カ所で、検討できるところも魅力です。


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パークホテル東京アートフェア アートガイド

「ART in PARK HOTEL TOKYO 2017

現代美術のアートフェア「ART in PARK HOTEL TOKYO 2017」が開催されます。今回のアートフェアでは、国内外から総勢39ギャラリーが出展します。

 

アートフェアでは、展示されているアート作品が購入できます。

価格がもともと提示されているもの、聞くと教えてくれるものもあります。気軽に値段を聞けるのも良いところです。

またホテルで開催されるアートフェアの特徴は、住まいに近い客室に作品展示されている事です。

お部屋に飾るとどうかな?とイメージしやすいです。

*写真は以前パークホテルで撮った写真です。

 


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廊下をギャラリーに

廊下をギャラリーのように、たくさんの作品や写真を飾ってみてはどうでしょうか?

 

廊下は比較的飾りやすい場所です。

先日、「アートを飾る壁がないんです」という方がいらっしゃいましたが、

「廊下は?」と聞いてみると、「廊下なら飾れる壁があります。」と言われていました。

 

今廊下には、4つ飾っています。

家族の写真、こどもの写真(小さいころ)。

そして先日購入したイクタケマコトさんの『やさしいこどもたち かいじゅう』も一緒に。


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アボリジニアート

アボリジニアートと歴史


内田真弓さんのアボリジニアートのセミナーに行ってきました。

内田さんは、アボリジニアートと偶然出会い、そしてその魅力にとりつかれ、砂漠のアボリジニの村に通い、アボリジニの方々とたくさんの時間を共有し、面白い作品を発掘している方です。

 

まずお話してくれたのは、アボリジニの歴史。オーストラリアの先住民のアボリジニの人は、今は人口の3%。8割が白人の混血だそうです。

文字文化を持たなかった無文字社会で暮らすアボリジニの人。

絵を描くことは、伝達手段のひとつ。

そして、大地と関わる喜びの表現であり、そのつながりを確認する儀礼のようなものでもあるようです。


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アートと色

アートと色の効果

先日、銀座で浜田澄子さんの個展にいってきました。

「水の歴」というタイトルで開催された個展は、日本の色を使い、和紙をコラージュした作品が展示されていました。

写真の赤の作品は、日本の紅葉を連想させる色合いです。

 

アーティストの浜田さんも会場にいらっしゃって、お話をすることができました。個展に来られる方は、この赤色の作品の前に立つと、明るい気分になる、元気になると言われたそうです。


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11月1日アートライフセミナー開催しました

東銀座にて開催


「こどもの能力をのばす アートのある暮らし」セミナーを

歌舞伎座が窓の外に見えるとても素敵な場所で開催しました。

秋田からお越しいただいた方に来て頂いたので、少し緊張しました。

でも、お子様をもっている親の気持ちはみな同じ。お子様との関わりやアートを暮らしに生かすことをお伝えしました。


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こどもにこれから求められる能力

私は教育者ではありませんが、1人の親として、こどもがこれからどんな能力を身につけていくのが良いか。そして、私は、こどもにどう接することがいいのか?ということを考えます。

「これからの時代に求められる資質・能力について」平成26年度文部科学省の白書にまとめれていました。キーワードは

  • グローバル化
  • コンピューター です。

 


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建築倉庫ミュージアム

天王洲アイルにある寺田倉庫の建築倉庫ミュージアムに

行ってきました。建築模型が展示されています。

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建築模型に特化した展示・保存施設です。「収蔵庫そのものを展示する」コンセプトのもと、棚の間を縫うように回遊しながら模型の数々を眺める今までにない鑑賞方法が、新しい体験をもたらします。(建築倉庫HPより)

 


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医療向けのアート展覧会

最近、ホスピタルアートという言葉が目につくようになってきました。

また医療施設でも、アートを飾っているところが増えていると感じます。
特におしゃれなインテリアに合わせたものだったり、くつろぎ感やこどもが喜びそうなテーマなど、

コンセプトをもって飾っているところもあります。

 

今回、天王洲アイルにある寺田倉庫で開催されていた、白衣屋のアート展を見にいきました。

医療機関向けのアートということで、白衣とアートが展示されています。

 


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お気に入りのアート かいじゅう

先日アートギャラリーに行ったときに目にとまったアート。

かわいいなと思っていたのですが、タイトルをみておもわず欲しくなりました。

タイトルは、優しい子供たち かいじゅう です。

アーティストは、イクタケマコトさんです。

タイトルを見て、思わす「うんうん。そうそう。優しいけれど、かいじゅうなんだよね。」と

自分の子供を重ねてみてしまいました。

さりげなく書いている足下のケーキも心ひかれます。

 

イクタケマコトさんは、主夫でイラストレーターでもいらっしゃいます。

動物やこどもをモチーフにした、物語性のある、もしくは物が来からイメージした絵を描いている方です。

 

気軽に買えるアート作品でも、素敵な作品がたくさんあります。

インテリアのアイテムとして、アート作品取入れてみませんか?


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町散策アート 天王洲アイル

仕事でいろいろな場所に行くと、最近アートの目がとまるようになりました。毎日同じ場所を通る人には、めずらしくないと思うかもしれません。でもじっとみると、味わい深い作品も置かれています。

出先で出会ったアート作品を今日はご紹介したいと思います。

 

天王洲アイルの駅近くは、おもしろいです。

駅徒歩5分ぐらいのところに、アート作品やワインなども預かっている寺田倉庫があります。ビルの1階には、写真のような壁画があります。遠くでみると、文字のような、絵のような感じがします。


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ホスピタルアート

問題解決としてのアート


左の写真は、ギャラリーのようにも見えますが、実は病院の廊下です。
先日、香川県善通寺にある、独立行政法人 国立病院機構 四国こどもとおとなの医療センターへ、ホスピタルアートを学びに行ったときに撮った写真です。

病院のホスピタルアートディレクターの森合音さんに、お話を伺い、病院の一部を案内いただきました。

 

病院やクリニックなどでも、さまざまな理由からアートを取り入れようという取り組みをされています。

四国こどもとおとなの医療センターは、アートの展示だけでなく、病院のサイン、照明、家具、患者さんとのコミュニケーションなどにアートを取り入れられています。


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瀬戸内国際芸術祭2,016 宇野港~直島

まずは宇野港からスタート

夏休み、瀬戸内国際芸術祭2,016を見に行ってきました。

お盆の時期、「とっても混んでいる」と話を聞いていたので、回りきれるか、バスに乗れるか?フェリーに乗れるか?心配で、前日まで行くか悩んでいましたが、

「見たいところ全部まわれなくてもしかたがない!」と心を決め、スタートしました。

 

前日は、倉敷を観光しました。

なのでこの日は、倉敷から岡山を経由し、宇野港から直島へ行きました。

宇野港にも、いくつかアート作品の展示があります。

宇野港の駅は、JR西日本の観光列車「La Malle de Bois(ラ・マル・ド・ボァ)」と合わせてアート化されています。

宇野港の黒い線がシンプルだけど、ずれた感じが普通の建物をアートにしているのが面白かったです。

 

 


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あざみ野のワークショップに参加しました

アートフォーラム あざみ野で開催された、夏休みのワークショップに、子供と参加してきました。

 

実は昨年までは、申し込みすらしていませんでした。

なかなか当選しないだろうと思っていたからです。

今年は、こどもに芸術活動に触れさせる機会を増やそうと思い、いくつか申し込みしてみました。そうすると、意外に当たったのです。
今回参加したワークショップは、影絵。
こども達は、体で表現して影絵をつくります。
親は離れた場所から、見ることができました。
こども達の影が見えるだけですが、楽しさが伝わってきました。
巨人になって小人のお友達と握手したり、みんなで走る真似をして景色が動いたり、見ている子も大喜びでした。
アーティストの方から、影絵の面白さを教えてもらえるなんて、なんてラッキーな子と思って見てました。

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東京国立近代美術館のこども鑑賞プログラムに参加しました

KIDS★MOMATに参加してきました。


先日、東京国立近代美術館のこどもの鑑賞プログラムKIDS★MOMATに応募しました。

今回当選して、参加してきました。

 どんな風に作品を楽しむことをこどもに伝えるのか、そして、こどもはどんな反応をするのか?親も楽しみでした。

 

日曜日の朝、静かな美術館。こども6人のグループで、約1時間半美術鑑賞をします。

3つのテーマがあり。

1つめは、「色」を見つける

2つめは、「お話」を考える

3つめは、「身体で表現」するです。

 

 


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ミッドタウンとアート

六本木のミッドタウンに、近くまで用事があったので寄ってみました。

本当は、美術館の予定でしたが、休館日をすっかり忘れていて、急遽ミッドタウンに行くことにしました。

通路を歩いていると、柱のところどころに彫刻のアート作品が展示されているではないですか!

 

柱になじんでいたので、わかりにくいのですが、いろいろな種類があって、おもしろいです。

 

何度か写真を取り直しましたが、反射して私が写ってしまいました。

作品が点々と置かれているので、存在感があまりありませでした。

きっと見過ごす方も多いのかな?と思います。

今度ミッドタウンに行ったときは、見つけたら覗いてみてください。

ショッピングしながら、アートの鑑賞もできるっていいですね。


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こどもと美術館 岡本太郎美術館

今回は、小学校1年男子と岡本太郎美術館(川崎市)へ行きました。

 

なかなか手強いこどもなので、今日のプランは、

「かわさき宙と緑の科学館」で、プラネタリウムの鑑賞→

そして、隣のカフェでお昼ごはん→

「岡本太郎美術館」→

プラネタリウム横のカフェ前の噴水で水遊び→

アイスを買って帰る、というプランを立てました。

 

美術館へは、そこまで興味のない小学校1年男子なので、遊びも入れて満足度を上げる作戦です。

 

そこまでして美術館へ連れていく必要がある?と思われるかもしれません。

半分私の趣味と、半分はこどもへのいい刺激になればと思っています。

 


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ART OSAKAに行ってきました

7月1日に大阪のアートフェア、ART OSAKAのプレビューに、アートライフスタイリストとして行ってきました。

 

ART OSAKAは、7月2日~3日、ホテルグランビア大阪の26階で行われました。アートフェアは、アートをその場で購入できるイベント。

 

作品も出来たてホヤホヤ?の作品もあります。
作品を作ったアーティストさんたちとお話をして、作品への理解を深めるのも楽しいです。
アートフェアは、東京、大阪、名古屋、神戸、、、各地で開催されていますが、出展されているギャラリーが違うので毎回発見があります。

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こどもと一緒にアートライフ あざみ野

市民ギャラリーHPからお借りしています
市民ギャラリーHPからお借りしています

横浜市民ギャラリー あざみ野


横浜市民ギャラリーあざみのは、こどもにアートに触れてもらえる気軽に行ける場所です。

横浜市民ギャラリーHP

とくにおすすめは、親子のフリーゾーンです。


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野原邦彦さんの個展に行ってきました

個展『BRAKE TIME』

先日のアートフェア東京2016で、出会った野原さんの彫刻。
コーヒータイムのくつろぎ感が、ユーモアたっぷりでに表現されていてとても気になっていました。

野原さんの作品は形や表情もいいのですが、木の彫刻につけられた、色がやわらかくきれいです。

今回個展があるということで、早速行きました。

 

上の写真の男の人は、コーヒーのゆげにつつまれています。とっても大きな彫刻で、私よりも背が高いです。


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動物のアート MISAWA Atuhiko

三沢厚彦の個展に行ってきました

独特な動物の彫刻をつくられる三沢さんの個展に行ってきました。

個展の中心に置かれたライオン、大きさとユーモラスな表情に圧倒されました。

 

私が特にすきなのは、ひっくり返るくま。はじめて目にしたときは、「なぜひっくりかえっている?」とびっくりしました。ちょうどライオンのうしろにも、ひっくり返ったくまがいます。


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子どもが楽しめる美術館

写真:横浜美術館HPより

子どもが楽しめる横浜美術館・こどものアトリエプログラム

横浜美術館のこどものアトリエは、小学校6年生(12歳)までの子どもたちを対象とした造形体験のプログラム。

特に「親子のフリーゾーン」は、広い場所で、ねんどやえのぐ、かみを使って、自由に形をつくって楽しめます。


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アートフェア東京 へ行こう!

東京国際フォーラムで、アートフェア東京2016が開催されました。

アートフェア東京は、日本で、一番大きなアートフェアです。

一般公開は、5月12日(木)の14時~でした。

開催期間は、5月14日(土)17時までです。


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カラヴァッジョ展 上野にアートを見に行こう

気になる展覧会は、事前調査が大切


上野の国立西洋美術館のカラヴァッジョと、東京都美術館の若冲展を見に、上野にいきました。今日はあいにくの雨の日。、少しは人が少ないといいなという期待をもっていきました。まずは、カラヴァッジョ展。こちらは、平日ということもあってか、チケットも並ぶことなく購入できました。(良かった)

HPの情報をみると、音声ガイド付きの前売り券(1571円)も販売されていたようです。

かなりお得なチケットでしたので、今度から気になる展覧会は前売りのチケットをよく調べておこうと思いました。会場の中も人は少なくはありませんでしたが、無理せず、絵をみることができるぐらいでした。 


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アートを気軽に楽しむ

アート,インテリア,飾る

展覧会に行ったあと、ついついポストカードが欲しくなることがあります。

先日フォトグラファーの水元吉法さんの写真展に行ってきました。

水元吉法さんは、欧米で人気の若手日本人写真家です。

 

写真展でいいなと思った作品が多くて、ポストカードを購入。

せっかくだったら家で飾れないかなと思い、今回はピクチャーレールを使ってみることに。

 


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本棚にアートを飾る

本棚の奥行を利用して、小さなアートを飾る。

 

この本棚は寝室に置いています。以前は、扉がない本棚を置いていました。

もともと無精な性格なこと、埃、ダニのアレルギーがあることから、扉付の本棚へ変更。

掃除も楽になり、呼吸も楽になった気がします。

そして今回の発見は、アートを置くのにちょうど良い場所。

 

もし本が本棚よりも奥行がなく、場所があまっていたらアートを飾ってはいかがでしょうか。

小さなアートであれば、タイトルを隠してしまうこともありません。

本を2重に置くのを防止してくれます。


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