いつでも結果をだすために

「いつでもどこでも結果を出せる 自己マネージメント術」

ジョスリン・K・グライ編、を読みました。

 

余談ですが、テニススクールに通っています。

コーチに、プロの選手は、サーブのとき、ルーティーンを決めていつも同パフォーマンスができるようにしていると教えてもらいました。

ボールをぽんぽんと地面当てて感触を取り戻したり・・・などです。

この本に書かれていることと、同じだなと思いました。


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家事の効率化をはかるときにおすすめの本

家事の効率化を図るのに良い本を見つけました。

「やれば得する!ビジネス発想家事」ももせいづみ著 六耀社

 

・作業感化用の見直しをはかり、効率の良い環境をととのえる

・無駄な作業をリストラクション(再構築)する

という視点で、書かれていて、効率化が好きな方にはおすすめです。

 

家事環境の改善について書かれていた部分を紹介します。

家事効率をアップするための道具の配置基本は、

1)良く使う場所から5歩以内

2)平行移動で手に取れる

3)2プロセス以内で取り出せる


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何か決断に迷ったときにおすすめしたい本

タイトルのとおり、人生に迷ったときにおすすめの本。

 

何かに迷ったときに

10分後は、どう変わる?

10ヵ月後に後悔しない?

10年後、あなたは幸せ?

 

ハワイの講演先に子供を連れてなんとか仕事をこなそうとしていた、ワーキングマザーのスージー・ウェルチが、このままではだめだと思ったときに、たどり着いたアイディア。

 

実際に10-10-10をつかって、人生の悩みに向き合ってきた人の実話やスージーの生活も書かれていて、とても具体的でわかりやすい本でした。

 

 

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「やりたくないな」を乗り越えるきっかけづくり

何かを続けることは、大変です。

あーやだな。苦手だなと思っていることは、なおさらです。

 

夕食を食べたあとの、後片付け

夜洗濯物をとりこんで、洗濯ものをたたむ

朝5分の片付け・・・

 

そんなときは、「とりあえず1分だけ♪」と、はじめるとすんなりできるかもしれません。

私は、5分だけと考えることが多いです。(♪のような気持ちももってみると、さらに効果的です)

 

脳は、何かをしようとすると、「あれは大変」「これは、こんなことがあるかも」といろいろ考えてしまいます。「変化」は脳に恐怖をもたらすようです。

苦手・いやななことをはじめるには、まず考える隙をあたえずとりかかる必要があります。

 

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