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こどもと行くアートフェア アートに触れる こども×アートの可能性

東京アートフェアが有楽町の東京国際フォーラムで開催されたので、こどもと行きました。

東京アートフェアのいいところは、縄文土器、浮世絵など古美術、ルノアールやマチスの絵、新しい現代美術といろいろなジャンルの作品を、1か所で体験できます。

現代アートは、その作品をつくったアーティストがいる時もあり、アーティストから直接作品にまつわる話や思いを聞くことができます。

 

さて、さて、今回のこどもの反応はどうだったでしょうか。

Olivier  Severe の映像作品をみる兄
Olivier  Severe の映像作品をみる兄
Gianluca Malgeri の作品をみる弟
Gianluca Malgeri の作品をみる弟

残念ながら「アートフェアに行こう」と誘ってはいません。

まずは、「おいしいものを食べに行こう」です。

そのついでにアートフェアに寄り道する計画でした。

まずはロビーギャラリーのアート。静かにみていました。

入り口に着くと、弟「また美術館?」といやそうに言っていましたが、入ってすぐの漫画の形をした陶器など楽しい作品をみて、「見てもいいよ」と言ってきました。

楽しいものは、大人もこどもも楽しいようです。

こどもたちの作品を見る姿も、落ち着いてきました。兄は、ほっといても静かに見れるので安心です。

弟は、写真のように静に見ているときもありますが、「おもしろそう」な作品の時は要注意です。

気持ちが動くと、思わず体も動いて、作品に近づいてしまうこともあります。

本能です。仕方ないので、ギャラリーの方に迷惑をかけないよう私が目を光らせます。

山本 雄教さんの1円玉を使った作品
山本 雄教さんの1円玉を使った作品

ギャラリーの方の対応もさまざま。

こどもにも温かく接してくれる方もいらっしゃいます。

怖がらず、話してみると、作品にまつわるエピソードを教えてくれることも。

上の写真は、1円玉をつかった作品です。弟は、座り込んで見ていましたが、ギャラリーの方はいいですよと言っていただきました。

 

アートフェアの入場料は、3500円。

美術館より高いですが、見応えはあります。

こども(小学生以下)は、大人同伴の場合に限り無料。

飾っている作品は、買うこともできます。買うつもりで作品を見ると、違った見方ができるかもしれません。

ちなみに、兄は現代陶作家 市川透さんの器がほしい、弟は、中村萌さんの「wish for something」がほしいと言っておりました。

●昨年度のアートフェアに行ったときの様子はこちら

 

●こども×アート こどもと一緒にアートライフを楽しむ場所まとめは、こちら

 

 

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