観葉植物を枯らさない。インテリアとして部屋に飾るポイント

依頼,インテリアコーディネート,観葉植物

「空間を彩る植物」という内容のインテリアコディネーター向けのセミナーを受講してきました。講師は、日比谷花壇の酒井さん。

 

私もお客様に観葉植物をご提案することがあります。お部屋の印象も良くなるので取り入れたいけれど、枯らしてしまうのでは?と不安に思うお客様も甥多いです。私自身、何度も枯らしたことがあり、植物を育てるのは難しいとつくづく感じます。

 

今、私の家では、ウンベラータとオリーブを育てています。

ウンベラータは、一時期枯れかけていましたが、思い切って鉢を大きくしたら復活しました。

 

 


今回のセミナーで、「マンションなどの場合、窓近くに植物を置いていると、土がお湯のように熱くなって根腐れしてしまうことがある」そうです。水のあげるタイミングと量、大事ですね。

水は土が乾いていたらたっぷりあげて、受け皿には水を溜めないことが大事だそうです。

 

下記は、セミナーで学んだことのまとめです。

 

●トレンド

・自然の風景を切り取ったような、ナチュラルな感じのものが増えている。
・壁面や高さを利用したもの、空間全体を使ったディスプレイが増えている。
●育て方
・最近ハイドロカルチャーのカラーをものが増えている。
・ハイドロカルチャーは、水をあげすぎると、底の方に水がたまりカビの原因になる。
・土の場合、ベストは水をたっぷりあげて、水を切ってからもどすこと。
・日当たりが良いマンションの窓側は暑すぎる。土がお湯のように熱くなって、根腐れすることがある。
・鉢の底に穴が開いていない鉢もあるが、水を上げすぎると根腐れの原因になる。
・植物によって心地よい場所が違うので、置く場所によって植物を選ぶ。
・植物の育ち具合、すぐ大きく育つものも、大きさがあまり変わらないものなどあるのでお店の人に相談すること。
●コーディネート
・葉の形状など、お部屋のインテリアスタイルに合うものを選ぶ
・鉢の色や素材は、お部屋の家具などに合うテイストで選ぶ
・鉢の形状を変えてみるとおもしろい。背の高い鉢など。
・背の高い鉢は、鉢自体が軽いとバランスが悪く倒れやすい。重しを入れたり工夫が必要。
 また、子供がいる場所には転倒の可能性があるので向いていない。
写真の植物は、ウンベラータです。


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