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クローゼットのお片付けアドバイス 鎌倉市Y様 完了

クローゼット,収納,相談
1 棚とパイプ側
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2 和ダンス側
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3 くつの収納

収納が完成した後、衣類の整理をはじめました。

 

1日目、この日作業時間が2時間程度しかとれなかったこと、衣類がクローゼットに入っていないと生活が不便なことから、衣類の位置を決めて置いていきました。

「クローゼットにどの程度服が入るのか?」も確認するためです。

このとき「いらない」と判断できる服は、よけていただきました。

 

2日目前日、1日目にお客様と事前に打ち合わせをしていた、新しいかごやボックス、ハンガー、くつのボックスを、ニトリで購入しました。

 

2日目、購入したかごやボックス、ハンガーを持って、お客様のお住まいへ訪問。

お伺いすると、1日目おさめた以外に、別のところにも箪笥1-2個分の衣類をお持ちで、ハンガーに掛けられるものはお客様で追加で入れられていました。しかし、衣装ケース4つ分ほどクローゼットに入りきらない状態で困られていました。


私自身すべてを収納できるかは、不明でしたが、その衣類をまずは、「春夏用」「秋冬用」と分けました。

なんとか、今のシーズンのものをは、うまく収納できました。

残りのシーズン以外のものは、タンスの上に乗せ、季節で入れ替えするかたちをとりました。

 

お客様にも「なんとか中西さんのマジックでお願いします」と言われたのですが、「マジック」ではなく、少し詰め込むことで解決しました。本当なら使い勝手がよくない、着たものを戻すのに少し手間が増えるので、おすすめしませんが、今後お客様の方で減らしていくお話がありましたので、お客様のご希望に合う形で進めました。

 

今回のプチ収納リフォームで、持っている衣類が一望でき、量を管理しやすくなったと思います。

今後は、お客様ご自身で徐々にものの整理を進めていただいて、使いやすいちょうどいい具合にしていただけたらいいなと思います。お客様も「この先「困った」と中西さんに連絡しなくてもいいように、頑張りますね」と言っていただきました。

 

写真1:洋服の丈で分けて収納しました。

写真2:和ダンス横の棚には、着物とバッグを収納。よく使われるものは、取り出しやすい位置に配置。

写真3:くつも大切にされているY様。くつは、透明のボックスに入れ、中に入っているものがわかるようにしました。